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さて、今日も暑い中、おおきなおなかをかかえて午後からベビーカーで、てくてくと外出しました。1998年4月にハワイに来てから毎月積み立てていた、こどもたちのための貯金(←無収入の白玉やこども名義で口座をつくると税金など面倒なので、タンス預金で貯めていた)が、20ドル札だとかなりかさばるようになってきたため、最寄りの銀行で100ドル札に両替してもらったのです。4ケタドルの大金を現金で持ち歩くのも初めてで、往復の道中ちょっと緊張しましたが、実は白玉、滞米1年にして100ドル札を見るのはこの日が初めて!をを、これが・・・としばし見とれてしまいました(笑) 100ドル札は、お買い物で大金を持ってくる観光客の皆さんには、両替でおなじみなんでしょうか?でも住人ならふだんの買い物は、現金でいちばんよく使うのが「20ドル札×何枚」ってパターン。大物の場合クレジットカードを使うから、そもそも100ドルなんて大金を、現金でサイフに入れてる必要が、ほとんどありません。日本で言ったらふだんは千円札でオッケーだから一万円札なんて持ち歩かないよ、って感覚だから、物価が違うのかしら?カード社会だからかしら?ちょっと違和感がありますね。 アメリカには50セント硬貨とか1ドル硬貨、2ドル札とか50ドル札なども存在するそうなのですが、100ドル札と同様、普段の生活ではなぜかほとんど見かけません。郵便局のおつりなどにはよく1ドルコインが混じってきますけど、ついついうっかり、いつものクォーター(25セント)と間違えちゃったりします。あまり珍しいので、お店で1ドルコインを出したら受けた(笑)という知り合いもいたりします。白玉もその話をきいた後日、サイフの現金が尽きて貯金箱がわりのマグカップから小銭を出したときに、25セントよりでかいコインがあって初めて1ドルコインを手にしたものです。 そういえば、20ドル札のデザインが最近白地の多いタイプに変わっていたのは知っていたけれど、今日もらった100ドル札にも2種類のデザインが混じっていました。20ドル札といっしょに切り替わったのかしら? |
