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白玉だんごの「ちくちく日記」


縫い物に限らず、白玉だんごの手作りライフを記しています。(^^ゞ

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2005/11/12(土)

今年の冬はキルトを一休みして、家族のために編み物することにした。編み針は久しぶりなので
ウォーミングアップを兼ねてまずは自分のネックウォーマーに挑戦。近所の手芸屋でもらった編み図を
参考に、三日ほどで仕上げたのがこれ。少々ドラえもん体型のわたしが着けると、下手すると
上半身がぷっくり見えてしまう(笑)のが難だが、二目ゴム編みとかぎ針のネット編みで案外簡単だった。


<並太毛糸80g使用。>



2005/11/3(木)

ボロくなった携帯電話ケースを、新調する。市販品の布テープ&広幅ゴム製のコンパクトなタイプが
気に入ったので、東急ハンズ等で部品をそろえ、似たようなのを手縫いの3時間手芸で仕上げた。


<材料とベルトフック式キーホルダーの部品。しめて1000円ちょい。>

用尺は布テープが量り売りで30cm、広幅ゴムテープは20cmあれば十分と、意外に安上がり。
裏のゴムテープ部分にベルトフックがつけられるので、ジーンズのポケットやバッグの縁にさして
キーホルダー兼用でコンパクトに持ち運べるようになった。また、今まで使っていたネックピース
(首かけ式ストラップ)では大きな飾りがつけにくかったため、ケイタイも地味なものだったが
今回こどもたちが、モリゾーとキッコロのかわいいストラップをつけてくれた。もちろん材料調達に
(ついでがあったとはいえ)横浜東急ハンズまでクルマを出してくれた白玉ダンナにも感謝しなくては。
小品だが作り、仕上げ、使ううちに自分のいらいらした気持ちが消えていくのが自分で判った今回の作品。
やっぱ手づくりは、わたしの一番の精神安定剤らしい。次は家族にセーターでも編んであげようかな。


<左:マジックテープで止める。モリゾーとキッコロの隣はミニライト。右:裏のゴムテープにベルトフックを装着可。>



2005/10/28(金)

白玉家に幼稚園児が居るのも、あと4ヶ月あまりとなった。まやの時から4年間お世話になっている
幼稚園の、我が家にとって最後のバザーが、今週行われる。二年前にも袋物をこしらえて
バザーに寄付したが、今年も家中の幼児向けプリントを駆使して、縫いました縫いました。


<左はお弁当袋・コップ袋・ナフキン等、右はハーモニカ袋と体操服袋。ひもを通せば完成です>

写真には入らなかったが、左上の国旗プリントでは、おそろいの大きな手提げ袋もこしらえた。
また、分量の少ない生地も活用するべく縫い代つきの裁ち型紙をつくり、ナフキンに足りない布は
裏の無地とあわせてフォーパッチでそれらしく仕立ててみた。これで少しでも売上が増えますように・・・



2005/8/30(火)

このところここの更新もだいぶご無沙汰しているが、お針のことを忘れたわけではない。
布をながめることは好きだし、手持ちの道具類もぼちぼち活躍している。ここで「やるぞ」と
発表したプロジェクトは、時間がかかってもちゃんと完成させたいと思っているのだ、本当に。

ところでこの夏休み、二年生になったまやが宿題の作品作りで、刺繍のサンプラーに挑戦した。
以前買っておいたキットを発掘してあげたのが8月も中旬過ぎだったため、最後の数日はかなり
根をつめさせてしまったが、なんとか新学期に間に合って完成した。よくがんばったね。


<刺繍キットはオリムパス製糸の入門用で、15cm角。額装のため仕上がり16cm角にするべく
裏打ちとバインディングを白玉ママがお手伝いしました。クリックで拡大します>

ちなみに彼女が一番苦労したのはチェーンステッチ(赤いリボン)とアウトラインステッチ
(チューリップの茎など)。気に入ったのはバックステッチとウィップトランニングステッチ
(象の輪郭:ランニングステッチに表から共糸をからませるステッチ)だそうだ。
(バックステッチはアウトラインステッチの裏側だから手間は同じなんだけど・・・)

その後もわたしの刺繍本の、複雑なステッチの解説ページをたまにながめているから、
今回の作業でお針仕事の面白さ(と大変な点)を少しは知ったのかな。他の家事はともかく
「ママはちくちくは上手だ」と一応認めてくれているまや。今後がちょっぴり楽しみだ。



2004/12/21(火)

リビングに続く六畳の和室を片付けて、クリスマスツリーを出した。在米中に買った
高さ150cmの組み立て式ツリーは、枝の床付近の直径が1m近くある大きなもの。
そこに長〜い電飾を巻き、ガーランド(長い飾り)を巻きつけるまではママがやり、
オーナメント(吊る飾り)や刺す飾り(英語忘れた;)でこどもたちが仕上げる。
数年前はまやもるなも光モノにすぐさわりたがる赤ちゃんだったから、このツリーの上半分に
飾りを集中させて下は裸同然にせざるをえなかった。こうして見るとこどもたちも育ったものだ。
カラフルな電飾に喜ぶ5歳のるな、なにやらストーリーをこしらえながら飾り付けていく7歳のまや。

このツリーを見るとハワイで過ごしたクリスマスシーズンを思いだす。あちらでは生のモミの木
(Live tree)のほうが、プラスチックの葉の組み立て式ツリー(Artificial tree)よりずっと多く
使われていて、1月を数日過ぎると(アメリカには正月飾りの習慣がないので三が日もツリーを飾る)
住んでいたコンド(ミニアム:マンション)では、特別にこのモミだけを集めるゴミ収集が行われたものだ。
また、生の木を使うためだと思うけど、ツリーの枝に綿の雪を飾る習慣もなかったし、ツリー
最上部に立てる筒のついた星飾りとか、おなじみのミラーボールみたいな丸いオーナメントも、
実は米国のツリーには使われない。逆に電飾は派手で、どのツリーもちゃかちゃかしていたっけ。

ところで、この時期までいつも忘れているのだが、白玉家のツリーの足元は、真っ赤なボアの
「ツリースカート」で飾られる。帰国後に特売のボアを丸く縫って、白玉がこしらえたものだ。
今日こどもたちにそう言ったら、「ママって、天才!」と大袈裟に驚かれた(ちょっと鼻高々)
白玉家に来るサンタさんは、イブの夜このツリースカートの上にプレゼントを置いていくのが恒例だが
アメリカでは確か、親戚知人から一ヶ月に渡って届くプレゼントの包みを、クリスマス当日まで
ツリースカートの上に、箱のまま飾っておくのだそうだ。だからそれぞれの箱に添える
「誰から誰へのプレゼント」と書くカードや札が、ラッピングペーパーと共にたくさん売られていた。
ツリーの横に、サンタさんに食べてもらうクッキーやミルクを出しておく習慣のことも耳にした。
慣習の違いは、お国柄が垣間見えていつも興味深い。日米折衷の白玉家のクリスマスまで、あと4日。


<左がツリースカート、直径98cm。右は根元にプレゼントがスタンバイした、三年前のイブのツリー。>



2004/11/18(木)

ハワイ在住中に買った白木のダイニングセット。テーブルはともかく、4脚椅子のほうは
座面の布がすっかり汚れてしまっていたので、思い切って張替えてみることにした。
以前新聞に簡単な張替え方法の記事が載っていたのでそれを参考にした。椅子を分解して
座面を新しい布でくるみ、ホームセンターで買っておいた「タッカー」という大型ホッチキスで
止めていく。1脚1時間程度でこんなふうにリフレッシュすることができました。


<左がビフォー、右がアフター、費用はタッカーを含めて1500円弱でした。>



2004/10/20(水)

なんだかんだでミシンはまだ眠っているが、今日は久々に玄関の靴箱を整理した。ダンボール箱や
ビール箱をカッターで切ってぴったりの補助棚をつくり、上段にこどもたちの靴&長靴収納スペース、
(この写真では見えないが)ママのショートブーツ置き場の下に、家中の懐中電灯の定位置。
最下段にはダンボールを薄く二段に分けて、こどもたちの予備の靴と折りたたみ傘の場所を
こしらえた。こういうちょっとした改造をすると、自分が楽しい。もっともっと自分を楽しくしたいな。


<これが『アフター』。ビフォーは撮影しとくの忘れました(^^ゞ>



2004/9/22(水)

この夏は針を持たなかった。もうひとつの趣味の短歌が忙しかったこともあるけれど、
なんとなく日常に追われ、ミシンや布を出して戯れる、こころの余裕がなかったのかもしれない。
今日は久しぶりに好きなビデオをBGVに流し、誰もいない午前中、こどもたちのポシェットの修理。
毎週持ち歩いているうちに、まやが選んだビーズフリンジの糸が切れたり、ほつれたりして
ふたつともだいぶ見苦しくなっていたからだ。ひとまとめに保存しておいた外れたビーズを
丈夫な紺のキルト糸に通して等間隔で縫い付けていく。ほつれが二度と伝染しないよう、
フリンジ一本ごとに玉結びもした。こどもたちが次に気がつくのは週末のお出かけの前かな?
ずっと気になっていた繕いができて自分もうれしいし、こどもたちの反応も、今から楽しみだ。

不思議なことに針を持ち手を動かしていると、頭の中では短歌も上手くひねれる気がする。
ピンクッションの脇に筆記用具も準備して、またゆったりと縫い物を楽しむ時間を増やしたい。



2004/6/27(日)

4月30日&5月18日付に書いた知人の結婚式。白玉義母の選んでくれたフォーマルドレスを着て
ママ手作りのチャイルドヴェール(とるなは半袖なのでブレスレット)をつけた白玉家の娘たちは、
ホテルのチャペル結婚式にてフラワーガールの任務を無事終了。始まる前は親子で緊張していたが
二人は並んで、指示された通りに花嫁さんのヴェールの裾を両手で持ち、足並みそろえて
ヴァージンロードを歩いた。チャペル入口近くに座った白玉ママを一瞥もしなかったから、
まやもるなもよほど緊張していたんだろうな。その後リングボーイの男の子と三人で、披露宴では
花束贈呈。盛装してひと前に立つという、子供にとって実に貴重な経験をさせていただいた。

五歳と七歳の娘たち、フラワーガールとなる
布の上転ばず歩き通せるか手に汗で聞くパイプオルガン


<ブレスレットと白いサンダルにも、ヴェールとおそろいの水色の造花。>



2004/6/18(金)

夏といえば登場していたヒマワリ模様のワンピース。数年来の愛用品もさすがにちんちくりんに
なってしまったので、手持ちのTシャツと縫い合わせてワンピースにリメイクしてみた。
着せてみるとちょっとローウェストな膝丈スカートがアクセントになり、もう1〜2シーズンは
使えそうなペアの服がまた一組。所要わずか一時間のクイックソーイングでありました。


<左がビフォー、右がアフター。元の4枚は左からサイズ110、100、100、95でした。>



2004/6/17(木)

白玉の布箱には、細切れにするのが惜しくなりそうな派手な大柄がけっこうある。
これらの布をダンボールや空箱に貼って整理箱を作るのが、最近のマイブーム。
以前「ビールケースをクズカゴに」で作った箱がボロくなってきたので、新しいビール箱に布を貼って
リニューアルしたのがきっかけだが、他にもこども用リュックの残り布でおもちゃ箱を作ってあげたり、
小ぶりの箱をリビングの小物入れに仕立てたりと、家族で空箱リサイクルを楽しんでいる。

布を貼るのに使うのは口紅式の太いスティックのり、木工用ボンド、透明ガムテープ。
貼りたい場所より3〜5cm大きく布を荒裁ちし、縦の辺に布の切り口がちょうど来るように
巻きつける。辺や細部を残して広い面をスティックのりで貼り、周囲のはがれやすい部分は
目立つ直線をきれいにカットしながら木工用ボンドで止めていく。乾くと透明に固まるから
重なって上になる布の端は、断ち切りでOK。箱の縁を内側に折り返してボンドで貼り
入れるモノの滑りを良くするため、布端を透明ガムテープでカバーすれば出来上がり。

持ち手や穴が必要なら布を貼る前にくりぬいておき、あとで穴のところの布に切り込みを入れて折り返し、
穴の周囲の内側に貼ればよい。布に余裕があれば底に同寸(か周囲1mmずつ小さめ)の布を貼れば
より美しく仕上げられる。お気に入りの布をいつも眺めることができて、この箱作り、やみつきになりそう(^^ゞ


<右後ろの青い箱が、350mlビール24缶の空箱で新調した、クズカゴの外側。>



2004/6/6(日)

*アクリルのタワシ編むのは好きな人八の字巻きでも効果は同じ【2004/3/19】

こんな歌を詠んだ白玉だが、そこここのホコリを誰でも手軽にお掃除できるようにするには
可愛いタワシを常備するのが効くようだ。本を参考に早速編んでみると、一個一時間足らずで完成。
数日前からテレビの脇と洗面所の鏡にフックをつけて置いているが、特にテレビのブラウン管用は
こどもたちが毎日争うように磨いてくれるので実に具合がいい。次は何色を、どこに吊るそうかな。

【参考文献】『魔法のタワシPart6』ブティック社プチブティックシリーズ


<表紙左下写真の作品です。並太・極太毛糸使用。>



2004/5/28(金)

新聞に紹介されていた「アイロンミトン」なるものを先日ユザワヤで買ってみた。鍋つかみの
手のひら面が少し厚くテフロン加工されたような形で、はめて服の中に通せば、吊るした服に
外からアイロンがかけられるという。早速白玉ダンナの背広の肩やズボンの小股に使ってみた。
なるほど、今までかけにくいと思っていた箇所も、立ったままでアイロンできてメンテに便利かも。
もちろん、ハンガーが鴨居とか不安定な場所に引っ掛けてあったらやりにくいことこの上ないし
あまり重いアイロンだと右手のほうがくたびれちゃうから、長時間はちょっと・・・だが。

メーカーによっては手を入れるところに幅広ゴムで中指を固定できる輪がついていた。
白玉の買ったのは輪のないタイプだったので自分でつけた。この輪があると手全体が安定して
格段に使い勝手が良くなる。それにしても能書の「鍋つかみにもなります」には笑ったぞ。


<お見苦しい手で失礼(^^ゞ赤いのが自分でつけたゴムの輪です>



2004/5/18(火)

こどもたちのフラワーガールの衣装?は新品のフォーマルドレスを某ルートから入手。るなが白、
まやが淡い水色。花嫁さんのウェディングドレスのベールに水色のアクセントがつく予定なので
これから製作予定のまやるなのヘッドドレス(ミニベール付)にも、白でなく水色の造花を飾ることにした。
久々の蒲田ユザワヤは工芸館のレイアウトが大幅に変わり、アートフラワー、ウェディングブーケ
関連商品の売場がワンフロアできていた。こういうブーケとかは保存できるから人気なのかな。



2004/4/30(金)

新学期からの生活に家族もだいぶ慣れ、あわただしい雰囲気が徐々に消えつつある。
気候もよくなってきたのでずっと手をつけていなかった某キルティングを再開。5月の連休が過ぎたら
これに加えてまやの通学服や室内の収納インテリアグッズなど、ミシン仕事を少しづつ
片づけていきたいな。そうそう、知人が6月に結婚することになり、その席でうちの娘たちが
フラワーガールを務めさせていただくことになりそうだ。何を着せようか?今から親のほうが楽しみだ。



2004/4/26(月)

「キルト」がタイトルに含まれる小説や絵本を見ると、つい手にとってしまう。キルターの端くれとして
キルトやその製作工程が文章でどのように描写され、どんな新たな知識を見せてくれるのか
いつも興味が尽きないからだ。これまでに目にしたり入手できた本について、これから少しずつ
まとめて発表していけたらと思っているが、その手始めとしてアマゾンで売られているある小説本に
レビューを書いて送ってみた。サンドラ・ダラス作『キルトとお茶と殺人と』(文春文庫)。マイナーな本だから
何人が目にしてくれるか判らないが、視覚芸術であるキルトを文字だけで表現するって、面白い。



2004/4/15(木)

子供や地域の関係でエプロンを持参する場も増えそうなので、新しいのをこしらえることにした。
去年5月16日付の日記に出したMiyukiさんのショップのエプロンを型紙代わりにしたので、今回製図は不要。
布1mのカットとアイロンで2時間、縫製に4時間の一日ソーイング。共布で三角巾と収納用の巾着もつくったので
これで今後の帰省や行事の際の身支度もオッケーか(笑)あとは経験とレパートリーを増やさなきゃね。


<写真は両脇をたたんであります。中央にポケット付き、柄は楽しいバーベキュー模様。>



2004/4/5(月)

まやの入学式。彼女の晴れ着は実は、白玉だんご自身が30数年前に入学式で着用したスーツ。
しかもこれ、当時の既製服ではなく親戚の縫物上手な奥さまが仕立ててくださった、手作りなのだ。
裏つきのジャンパースカートスーツは今でも型崩れもなく、まやも喜んで着てくれた。
ちゃんと保存しておいてくれた白玉母に感謝しなくては。また今回、白玉自身の着ている
紫のスーツも実は、白玉義母が10数年前の白玉&白玉ダンナの結納の席に着ていた思い出の品を
譲り受けたもの。下のブラウスともども流行は少し外れているかもしれないが、心に残る一日となった。


<左は本日の白玉親子の晴れ姿。右は6歳当時の白玉、靴袋はひみつのアッコちゃん。>



2004/4/4(日)

新学期の準備、今年は小学校に入るまやのための上履き入れと防災頭巾カバーだけでいい。
ワッペンなどの装飾は後日でもつけられるから、無地のキルティング地でたたっとシンプルに縫った。
(今回の参考:『キャラクタープリントで作ろう!通園・通学グッズ』ブティック社2000年刊)

それにしても三月四月は新学期であわただしく、趣味の縫物どころではない。早く自分のパッチがしたい〜〜


<左が上履き入れ、右が防災頭巾カバー兼椅子ざぶとん>



2004/3/9(火)

ひろこさんのSRRQを無事発送した。毎月の締め切り間際は正直しんどかったり
あわただしかったりしたけれど、すでに月に一度の習慣となっていた皆さんのブロック制作。
もう来月は課題も発送作業も無いと思うと、ほっとしたような寂しいような、妙な気分だ。
あとは自分の24枚が戻ってくるのを待ってそれをキルトに仕上げていく。だからまだ完了では
ないけれど、こんな楽しい企画を考え、リードしてくれたYUKOさんには心から感謝。



2004/3/4(木)

「サンプラーラウンドロビン」最後のブロック、ひろこさんの「Tea Room」2枚を製作中。
これを発送したらあとは自分の24枚が戻ってくるのを待つだけかと思うと、一年間が長かったようで
短かったと実感させられる。普段自分じゃやらない布使いやモチーフを手がけることができて
とても勉強になったこの企画。来年は月1枚コース、2枚コースがあるそうだけどどうしようかな・・・・



2004/2/13(金)

あやとりひもを時々刺し子糸で編んでやっている。段染めのひもは「にじいろあやとり」と
お友達にも人気だとか。で、まやが園のお友達に編んでくれというので、じゃあ自分で
やってごらんと、かぎ針の鎖編みを教えてみた。まだ手つきはあやしいけれど針目はだんだん
そろってきてるかな?その間るなはというと、ママがお手本で編んでみせる別の長い編みひもを、
部屋の向こうまで歩きながらほどくのが楽しみな様子。はてさてまやの上達具合はいかに。


<極太毛糸にて。中央のかぎ針の右がママの編んだひも、左が未完のまやのひも。>



2004/2/12(木)

・・・と書いていたのに、やっぱり少し遅れてしまった。夜「風」を完成、明日発送する。
これでひろこさんのを仕上げれば、一年間の12人のラウンドが終了。わたしのもあと1ヶ月で
戻ってくると思うと楽しみになってきた。来年、どんなキルトになっていくだろう。



2004/2/5(木)

「サンプラーラウンドロビン」クルミさんの「風」を製作中。24枚中20枚が揃っているので
まずはパターンを決定。今回はちゃんと締切の10日に、アンカーのひろこさんに回したい。



2004/1/30(金)

というわけで、110cm用のエプロン二組が縫いあがった。布はベッドカバーの裏布用に買っておいた
ものだが、開けてみたらブロードだったしきれいなので、出して使うことにしたというわけだ。
1.8mの布はだいぶ余ったので、あとはえりぐりや肩をゴムで絞った形の夏用ワンピースに
仕立てることにしてカットだけ完了。これもおそろいだから、着せるのが今から楽しみだ。
(今回の参考:『キャラクタープリントで作ろう!通園・通学グッズ』ブティック社2000年刊)


<モデルは左がまや、右がるな。首はゴムテープで、三角巾とエプロンの後ろはマジックテープ止め。>



2004/1/28(水)

久々の洋裁。こどもたちのお手伝い用のエプロンを縫っている。これをしないとお手伝いする気が
起きないそうなので、気が変わらないうちに縫い上げなくては。時間を見つけてミシンを出す毎日だ。



2004/1/16(金)

「サンプラーラウンドロビン」のtotoromamaさん用ブロックを仕上げ、ひろこさんに発送。
入れ替わりに前のめいさんから、クルミさんのセットが到着。totoromamaさんの「ひだまり」に続き
今度は「風」。毎月ブロックが増えてもう10人分20枚ある。ここにわたしはどんなのを足そうかな。



2004/1/12(月)

企画「サンプラーラウンドロビン」のありんすちゃん用ブロックを仕上げ、次のひろこさんに
発送した。だいぶおくれてしまってすみませんでしたm(_ _)m。交換も残り少なくなってきた。
手元にあるtotoromamaさんのを含め、縫うのはあと3人分。春には自分のブロックたち
「花柄以外の青」も24枚に増えて家に戻ってくる。今月以降は締切を守って着実にいきたいな。



2004/1/1(木)

新しい年が明けた。去年はいろいろ作り、読み、交流して充実した手作りを楽しむことができた。
今年はどうなるかな?昨年以前に買い込んだ材料たち、いただいたり交換したブロックや布たち、
家にあふれているそれらをきちんと作品にしていきたい。生活との両立も今年の課題だ。がんばろう。


<このホームページの文章に関する著作権は「白玉だんご」にあります>