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「ちくちく日記」バックナンバー(2002年5月)


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2002/5/2(木)

昨年12月11日の日記に書いたが、身内の男性陣のトランクスの柄がずっと気になっていた。
今回の静岡滞在中、さりげなく義父にその話をしたところ、「じゃあ」ってことで何と
望みどおりのモノを数枚、本当に頂戴することに。半分冗談だったから恐縮もしたけれど
それ以前にわざわざ古着のハギレをいただいた以上、いつかちゃんと形にして見せなければ
との妙なプレッシャーが、今後は白玉の背後から、ついて回ることになったわけ。さぁ帰ったらパッチだ。



2002/5/4(土)

こどもたちの水着が小さくなったので今年はどうにかしなければと思っていた。型紙を探して
縫うことも考えたのだけど、パパの白玉ダンナが素材を気にして「市販の水着のほうが
いいのでは?」たまたま寄ったスポーツ洋品店で(赤札の)こんなのを見つけて結局購入。
ついでにユニクロで子供用のサンダルも2足買い、夏に向けてのこどもの支度は一段落。
ま、お着替えタオルとか、今後も手作りのネタはあるだろうからね。この水着もかわいいし。


<左が長女用(サイズ110)・右が次女用(サイズ100)>



2002/5/5(日)

静岡の義母はフリマやリサイクルショップに凝っている。「安かったの」といつも何やら
古着を買い集めては、帰省の折に大袋をくださったり時にヨコハマに宅急便で送ってよこしたり。
子供服の古着も来るが、サイズは確かに今以降のだけど、デザインがどうも古いし使用感も・・・
義母が期待しているように着せた姿や写真をなかなか見せてあげられず、申し訳なく思っている。

とはいえ、昔のブラウスのチェック生地など、ほどけばパッチワークに使えそうだし、サイズ130と
うちの子たちにはまだちょっと大きいワンピースなどは、こどもたちが室内を引きずって歩く
「おひめさまごっこ!」にちょうどいい。そのサイズに育ったときにその服を外に着て出るか
どうかは未知数だけど、着せ替えごっこに使えるならまぁよかったのかな。義母の買い物で
今のところ一番のヒットは2足そろいのハイソックス。白一色に、足のところだけ赤い靴の
模様が編みこまれている珍しいもので、こどもたちもドレスに合わせてはき、「がらすのくつ〜♪」


<これが『くつのくつした』古着らしくシミもあるけどお気に入り>



2002/5/6(月)

連休最終日、白玉ダンナと部屋の片付けをするこどもたちの脇でミシンを広げ、リュック2個を
無事完成させた。コードパイピングを曲線にはさむ最後の部分が一番難しかったけど
なんとか満足のいく仕上がりに。完成品を手にとった白玉ダンナも「うまくできてるじゃん」
と一応ほめてくれたので一安心。肝心のこどもたちは?中身が無いので古新聞を丸めて詰めて
あげると喜んで、しょったまま部屋を這い回り「かめしゃん!」確かに後ろ姿は亀だわな(^ ^;)

(今日の完成作品はこちら<作品館・ソーイングの部>に掲載しています)



2002/5/7(火)

長女が幼稚園で購入した「防災頭巾ざぶとん」を持ち帰ったので、先日作成の自家用リュックと
一緒にお名前つけをする。ざぶとんの方は表が赤(男の子は青)のコールテン一色で面白くないので
手提げにも使って長女が気に入っている「踊るカバさん」のプリントで、ど〜んと四角いアップリケ。
以前100円ショップで4枚100円で売っていたひらがなフェルトを星型フェルトに載せてあしらい
「おなまえは?」の声にも応えた。裏の名前欄は非常時用の詳しい記述で、どうせ幼児は読めないし。

そんなわけで、またまた義務の縫い物で夜なべとなったが、帰宅した白玉ダンナが作業光景を見て
「色々やらなきゃいけないんだね〜縫い物の苦手なお母さんだったら大変だろうね」とぽつり。
ホント!白玉の得意分野とはいえ、早くのんびり自分のちくちくをじっくりやりたいよ〜とつい愚痴る。
白玉ダンナは以前「防災頭巾くらい買わないでママが縫ったら?」と言っていた。でも今日現物を見て
考えを改めた様子。昔の防災頭巾は長方形で単純だったけど、色々複雑な仕立てに変わっているからね。


<アップリケ周囲のギザギザは赤糸のボタンホールステッチ>



2002/5/8(水)

白玉はキルトの大作というか、ピーシングの大物作品をまだ作ったことが無い。この実績で
「キルターです」と名乗るにはあまりにもおこがましいので?スクラップキルトのベッドカバーを計画中。
完成すれば白玉にとって「初のピーシング大作・初のハンドキルティング・初のスクラップキルト」
と初物づくしになる。白地も多いデザインなので、いっそ「<キルティングの>サンプラー」にしちゃおうか。

ともあれ、今日は元ネタ本を参考に、必要なピースカット数を大きさ別に見積もってみた。
最小ピースが3cm正方だから、4.5cm正方のスクラップ布が・・・え〜、500枚以上ぉ?v(@o@)v
もちろん他の大きさ、布種のピースも100枚単位で必要になる。ううむ、それだけの量が
ちゃんと集まるだろうか。実家からもらった日本手ぬぐいの山と、手持ちのカットクロスと・・・



2002/5/11(土)

今年はこどもたちの夏物パジャマも足りなくなりそうなので、例によって縫おうと思い立ち
蒲田ユザワヤにクルマを出してもらった。いつもは白玉ダンナがどこかで子守りをしていて
くれるのだが、デザインが気になるのか今日はこどもたちの手を引き、彼もユザワヤデビューとなる。
初めて見る服地館コットン売り場の布の質量に圧倒されながらも、赤札商品や品書きを見て
「この辺がいいんじゃない?」と夏物サッカー生地の山を選んだ彼。じゃ柄は?白玉は漠然と
色違いのフルーツプリントをイメージしてたのに「(イチゴやリンゴの)季節じゃない」と一蹴。
でも言われてみれば確かに!いつもの店で、専門が違う彼の選択基準が、新鮮に感じられた。

近くの棚の平織りポリエステル混紡にも似た柄があったけど、白玉ダンナは「コットン100%のが
いいと思う」また、サッカーだから真夏物なのに、これも白玉ダンナが「どうせ冷房の効いた
寝室で寝るんだから長袖でいい」と納得の意見。結局色はこどもたち自身に選ばせて、長女は
白地に、次女はピンク地にそれぞれ大小の星が散った、100%コットンのサッカー生地を購入した。

その後こどもたちを彼にまかせ、午後は白玉ひとりでいつものパッチワーク用品売り場めぐりを
堪能させてもらった。家族に必要な手作りを先にやりだすと、パッチワークはなかなか進まない。
でもできるだけママの縫ったものを着せたい、使わせたい。こどもたちが嫌がるようになるまでは。



2002/5/12(日)

ミルキーウェイという北陸のオンラインショップを初めて利用してみたら、なかなか好みに合った
カットクロスセットが送られてきて気に入った。新柄のサンプルと、およその雰囲気を
数種類から選ぶとおまかせで毎月カットクロスセットを送ってくれる、会員制度もある。
この「ミルキーウェイクラブ」にも入会してみたのだが、会報によると他の会員さんたちと
毎月18cm角のブロックや、50g程度のはぎれ袋をシャッフル交換する企画もあるそうだ。
一ヶ月に一枚のブロックくらいなら参加できるかな。でも期限付きの制作って実はちょっぴり苦手かも。
不器用なのか、わたわたしちゃって他の家事育児にまで影響が出てしまう。でも楽しそう。



2002/5/13(月)

昨日の母の日、長女から幼稚園の工作をもらって初めて母になった実感がわいた白玉だけど
わが白玉母には特に何をしたわけでもなく終わってしまった。だが母といえばこれ。
冬の帰省の際「もう使わないから」と譲ってもらった小間物類が計5箱、今手元にあって、
コレクションとまではいかないが昭和30年代系のお懐かしモノ好きな白玉を
(泣爆:なきばく)させてくれている。先日こどもたちに切られてしまった木綿の白い
手縫い糸を捜して箱を開けたついでに、今日は糸の詰まった2箱の、外と中身をご紹介します。

写真左はいろも、ブレード類の入った『牛乳フロリダバイオレット香水石鹸』の厚紙箱。
右は紙巻の絹糸、木綿糸の入った『本高砂屋フランス菓子』のブリキ缶。【写真の下へ続きます】


<糸類の箱。外見と開けたところ>


<左右の箱より中身を抜粋。アップでお見せできず残念>

【下左の写真】左上から「ボタン 手芸 サトー 松尾町(長野県上田市)」のオリジナルハトロン紙袋、
昔の漢字混じりで「いつまでも弾力の変らない強力ヨット印ゴムテープ 小諸市本町 清水小間物店」。
このお店は長野県小諸市で、薄暗くごちゃごちゃしたレイアウトのまま、現在も営業しています。
青い袋はゾウが鼻先に糸をひっかけている絵の「ゆかいに縫える 東洋紡 東洋カタン糸」。
中央のプラスチック箱は「PECKER 切躾(切りしつけ)器」丸い部分にミシンボビンが入ります。
下のオレンジ色のリボンはラベルがついたまま。「袖口裾廻共一着分 優美 ガロン レース」。

【下右の写真】上2枚が絹糸、下3枚が木綿糸です。上左の緑色のカード中央には「人の欠点は 
よく気ずくが 善行や 長所は 見逃し やすい」他の糸巻きも、使うとどんな言葉が出てくるやら。
上右から下段へ続けて「都羽根(みやこばね)絹地縫糸」「ひさご印 特撰 志つけ糸」、
「おふく家庭糸 細口」「ひょうたん印 純絹糸(のカードに母が巻いたらしい木綿糸)」。

これらの小間物を見ていると時を忘れそう。このまま博物館に眠らせたくたくなる懐かしさ。
自分でも糸やブレード類の箱は持っているけれど、母の箱から出したものは何となく、
そのまま元の箱に戻して他の小間物たちと一緒にしておいてあげたいような気がします。

書いているうちに文体がいつのまにか「ですます調」になっていた。やっぱり古い風物には
自然に敬意を払ってしまうのかしら。あと3箱、ボタンやミシン糸、縫い針の箱があるけど、また今度。



2002/5/14(火)

先日参加した「ワールドカップのウェルカムキルト」持ち帰った20cm角のブロックを仕上げて
宅配便で無事納品した。デザインはこれだけじゃ判らないけど「Welcome」の文字列の一部。
明日5/15に同じ会場でつなぎあわせをするそうだ。今回は行けないけど、どう仕上がるのか楽しみ。


<裏面8ヶ所のボタンとひもの輪で、隣のキルトとつながります>



2002/5/17(水)

こどもたちが早く寝付いたので、白玉ダンナの帰宅を待ちつつ水通ししたカットクロスや
(後日日記に登場予定の)日本てぬぐいのアイロンかけをする。新型のコードレスアイロンは
快適だけど、現在修理に出しているあの木箱アイロンの、ずっしりとした重みが時になつかしい。

好きなドキュメンタリー番組を流していたら、帰宅した白玉ダンナも珍しくリビングに落ち着き
夫婦で深夜のテレビタイムとなった。彼は白玉のパッチワークに普段何も言わないけれど、
今日は広げた古い日本手ぬぐいたちを見て珍しく「それ、パッチワークに使っちゃうの?」
「そうだけど、もったいないかな?」「いや、そういう訳じゃない。いいんじゃないの」「うん」
いつもながら寛大な言葉に一安心だけど、いつもながら家事や主婦の仕事に支障が出ないよう
注意して制作にかからねば。現在仕掛かり中の作品は、いち、にい・・・数えるのやめよ(^^ゞ



2002/5/18(土)

計画中のスクラップキルトのデザインでは、白無地のピースも大小多数必要になる。
以前、これも長野の白玉実家からもらいうけていた20数枚の日本手ぬぐいが、出番かな。
というわけで、切り刻んでしまう前に写真を残すことにした。白地以外の部分も何かと使えそう。


<左から写真1・2・3。企業・小売店の販促手ぬぐい>

【写真1】上から「きものとふとんの専門店 丸登(まると)呉服店 全日本きもの振興会推せんの店」
「小諸市 丸五(まるご)デンキ」どちらも屋号と家紋が一致しているところが老舗らしい。今もあるのかな?
【写真2】右から縦に「郷土の民芸 善光寺聖牛 松本手まり まごころかようおつきあい 八十二銀行」
「足柄食糧販売店」は小諸市のお米屋さん。解像度の関係でカラフルに見えるけど、水玉模様は青一色。
【写真3】「割烹 音羽(おとわ)本館 別館」は小諸市内の老舗料亭。「上田 まるげん」は
母が小諸に嫁いでくるときに嫁入り布団をつくってもらった寝具店で、現在も営業中だそうです。


<左から写真4・5・6。記念ものや出所の染めがないものも>

【写真4】白玉の母校の「祝 創立八十周年記念 昭和58年10月30日」校章がキルトラインに使えるかな?
「祝 ○○会館増改築完成 2000.9月」は実家近くの集会所。右隅に「近隣の友愛と明るく楽しい○○区」
【写真5】「御柱(おんばしら)大祭 昭和61年 生島足島(いくしまたるしま)神社(上田市)」
下の「西川小扇末」は踊りかなにかの襲名記念かな。どちらものし紙で包まれ、同じのが多数。
【写真6】の2枚は説明の文字が無いので出所不明。上は「幸 一光」、下はねずみ色の背景に折り鶴だけ。

こういうのを集めている方がいたらごめんなさいね。切ってパッチワークに使ってしまいます・・・



2002/5/19(日)

銀座松坂屋のキャシー中島さんの展示会へ行ってきた。昨年例のベッドカバーキットを衝動買いし
ハワイアンキルトに目覚めるきっかけになった、あの展示会だ。今年も華やかな展示内容と
会場の雰囲気に圧倒されつつ、1枚1枚、デザインと技術の粋を堪能させてもらった。
円形にむら染めした布を2枚、うまく重ねて中央と周辺部で雰囲気を変えていたり
名前は忘れたけど、昨年なかった新しいモチーフが登場していたりで、内容も新鮮。
触発されたらしく、トークショー後の外の即売場では初心者向けキットに人が群がっていた。
わたしはユザワヤで買いもらしたピーシング用のモンリッキー(糸ブランド名)と、
ハワイアンキルトに必要なフリーザーペーパーだけ買うつもりだったんだけど・・・
布使いが自分好みなもので、ピーシング小物のキットを2種類選んでしまった。(^^;)

せっかくなのでその後松坂屋裏の常設店舗「キャシーズコットンファーム」にも行ってみた。
即売場でキットに含まれていた布を個別にメーターカットしてもらっている人や、会場では
セットでしか出ていなかったカットクロスの単品を探す人がいて、また違うアットホームな雰囲気。
初めてキルトに触れる人も、店舗を同時に回ればお買い物はより充実するだろうな。そして
店の出口では店員さんが友の会「キャシーズクラブ」に個別に勧誘・・・商売上手だわ。



2002/5/20(月)

明日のLuana(ハワイアンキルトサークル)横浜オフを前に、キャシーさんのベッドカバーを
久々にまつり縫い。次女のお昼寝中、長女お迎えまでの時間に針を持ち、2段めのサンゴの
森を、ようやく全部まつり終えて脱出した。オフに持参して他の方にお見せする予定だから
少しでもきりのいいところまで進められてよかった!ここからは大き目のモチーフになることだし
進行が早くなるといいな。それにオフが済んだら、途中経過のページも久々に更新しようっと。



2002/5/21(火)

Luanaのオフ会で、桜木町のランドマークタワー内「フォーラムよこはま・交流ラウンジ」へ。
オンラインだけのサークルだったのが、ここを拠点にした既存のちくちくサークル群に、
晴れて加わった記念の日。針仕事はやはり他人と一緒のほうが数倍楽しい。各自持参の
仕掛かり中作品や完成作品、手作りソーイングケースやバッグまでもが話のネタとなり
白玉が参加した3時間はあっ!と言う間に過ぎてしまった。「計6時間の間は出入り自由」の
気楽さもあり、連れて行った次女が思いのほか静かにしていてくれたこともあり、
ひろびろとしたラウンジで、同好の皆さんにいろんな刺激(と技術、材料)をいただいた。
しばらくはオフの余韻が針の時間を幸せにしてくれるに違いない。家の中片付けてからだけど。



2002/5/24(金)

長女が幼稚園につけていけるように、こんな髪飾りをこしらえた。次女の分は太ゴムを買い足してから。


<雑誌『コットンタイム一年生のための布の手作りレッスン帳』を参考に>



2002/5/25(土)

UN(あん)さんの企画「パネルプリントであそぼ!」に参加させてもらうことになり、今日その布が
送られてきた。課題のパネルプリントは21cm角。生成り地に紺一色の繊細なイラストは
子供部屋の大きなベッドに眠る二人のこどもたち。長女は留守だったが次女が目ざとく
飛びつき、絵本を読むように描かれたものを読み上げ、喜んだ。条件は半年のうちにこれを
何らかの作品に仕上げること。柄を引き立て、でもでしゃばらないボーダーをつけるのは
難しそうだけど、ぼちぼち考えよう。こんな素敵な布を手放されたUNさんに、改めて感謝。


<わたしのを含め6種類18枚のプリントの写真と参加者はこちら



2002/5/28(火)

月末の用足しに駅向こうの銀行へ。数日前からATMで読めなくなった通帳も持参して直してもらう。
窓口でお姉さんが「これは磁気が弱っていますね〜」ふむふむとその後ATMに並んで別の通帳を
機械に入れると、あれれ?これも読み取れない!でまたまた窓口へ。面倒だなぁ。どうしてだろう?

しばし考え、今肩に下げているナイロンショルダーが原因ではと思い当たった。開き口の両側に
磁石がふたつ、ついているのだ。帰宅してすぐ、縫い付けられていた磁石部分をハサミで外しにかかる。
よく見る小さめの丸いマグネットホックじゃなくて、和バサミが吸い付く強力な丸型磁石だった。
こんなのの近くに長く置いて持ち歩けば、通帳もカードも磁気が弱ってあたりまえ。今後
自分で実用バッグなどつくるときには、口金や部品の選び方にも気をつけなきゃいけないな。



2002/5/31(金)

キャシーさんのベッドカバーのまつり縫いを本格再開した。5分時間があいたくらいなら
他の小物を出すこともあるが、こどもたちがテレビを見て落ち着いているときはチャ〜ンス!
テーブルにどん!と広げて向きをかえながら、まつり縫い、まつり縫い・・・一日に15cmの糸
2〜3本程度しかできないことも多いけど、ちりも積もれば。今日は海草2枝を完成。がんばろう。

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