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子供の成長に従い耳新しいことばも増えます。育児関連の用語・表現いろいろです。 spit「赤ちゃんが口からミルクをこぼす」throw up(もどす)のと違い、単に口からあふれた状態。 difficult baby「手のかかる赤ちゃん」「手のかからない赤ちゃん」は good babyです。 first curl 赤ちゃんの「産毛」手足の細い毛のことじゃなくて、生まれてから 一度もカットしていない髪の毛のことです。日本でも筆とか作りますよね。 first tooth はじめて抜けた乳歯。西洋文化圏ではへその緒のかわりに乳歯を「Tooth Fairy が来た」といってこどもから親が買い取って記念に残しておくのだとか。 security blanket いわゆる「ライナスの毛布」です。特定のタオルとか人形とか、何にせよ「それが手元にないと落ち着かない、お気に入りのモノ」。 teether 歯がため。歯が生え始めるところがむずむずして色々かじるようになるので、これを与えてかみかみさせる。おもちゃの中にはプラスチックのティーザー部分が最初からつくられているものもあります。そこだけわざとぼつぼつやうねうねに作ってあったりします。 It's scary!「(こどもが未体験の遊具などを見て)こわいよ〜、おっかないよ〜」 childproof 「子供の安全を考慮した状態」室内のコンセントにカバーをつけるとか、階段に柵をつけるとか、赤ん坊にあぶなくないようにしたお部屋のことを言います。ハワイ白玉家でもベビーサークル(playpen)の外はかなり後まで not childproof。長女の歩き始めを前に家中を整理するのが大仕事でした。 ○○proof って要するに「なんとか"対応"」ってことらしいですね。waterproofの(水対応=水に溶けない)日焼け止めとかね。foolproof(バカ対応=誰にでも簡単=バカチョン)なんて言い方も聞いたことがあります。 ○○ months(years) in between 「こどもの月齢(年齢)が○○ヶ月(歳)<違い>」きょうだいの年齢差が話題になるとこの in between が登場します。ちなみにアメリカでは「1歳6ヶ月」ではなく「18ヶ月」と表現します。3歳(36 mos)くらいまでは日常会話も月齢だし、衣料店のラベルにも 18-24mos(1歳半〜2歳向け)などと書かれていて、慣れるまでは換算が大変でした。 Everything is marked.(全部しるしがついています) 時々頼んでいたベビーシッターさんが都合が悪く、別のシッターさんを紹介してもらったことがあります。その時バッグの中身にいろいろ注釈をつけておいたところ、いつものシッターさんがこう引き継いでいました。「これはマヤのおやつ」「これはルナの着替え」などとジップロックのビニール袋にマジックで mark しといたってわけです。アメリカの保育園・幼稚園ではあまりやらないそうですが、日本で新学期直前にママを悩ませる「あらゆるモノへのお名前つけ」も同じ表現ができそうですね。 |
