2002.8.15 於 K酒店
最近ちっともホームページを更新していませんでしたが、久しぶりにやる気が起こりましたので
更新します。今回はそれぞれのボトルが傾向がうまい具合に違ったので、それぞれの個性が
感じられ、落差のないうまい組み合わせで飲む事ができました。
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| Coldstream Hill 1997(オーストラリア) |
あのロマネ コンティとブラインドで区別がつかなかったという
事らしいのですが、はたしてどんなものかと思って飲みました。
大体私はロマネ コンティは飲んだ事がないので判断不可能で
すが、ピノ嫌いの私でも、これは…!と言える味わいでした。
これだけ強いというか上質なピノは飲んだ事がありませんでし
た。ちょうど上質のマツタケのうま味が長い時間舌にまとわり
つくように残っていて驚きました。洗練されたピノだけが実現で
きる味わいだと思いました。
(Duca Enrico) |
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| シャトー マルゴー パフィオンルージュ1997(フランス) |
ボルドーの1級シャートーの代表格、シャトー マルゴーのセカ
ンドであるシャトー マルゴー パフィオンルージュの1997年を飲
みました。確かこの年はあまりいい出来ではないという事で、
比較的早めに飲めるこのワインは、ぴったしかんかん飲み頃
でした。気品がありその上コクもたっぷりあり、しかし重くはな
いこのワインは素晴らしい香りと味わいで、久しぶりにゆっくり
と楽しめるワインでした。
(Duca Enrico) |
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| Marques del Romeral 1983(スペイン) |
前の2つに比べて落差が激しいと思いきや、これもなかなか味
わえました。香りも良く、今が飲み頃の真っ盛りと感じさせまし
た。
(Duca Enrico) |
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