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光熱費の記録


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オール電化住宅になると、光熱費は電気料金だけになります。

ふつう、電力会社の検針担当の方がメーターをチェックして、
ポストに入れていく、あれです。
いつも、ご苦労様です。

太陽光発電があると、同じ担当の方が売る電気(売電)メーターも
同時に、検針してくれます。

電気のメーター自体は、当然、何も操作することはありません。
発電して、余れば、売電。夜間や日中の足らないときは買電。
これを自動でしてくれるわけです。
電気料金は使った分は、支払いをし、売った分は、四国電力から
振り込まれるという、しくみになっています。
電力会社で、金額を相殺して差額を請求される、
あるいは、振り込まれるというわけではありません。

下に実際のものを取り込んで見ました。ご参考まで。

※クリックすると、見やすくなります。

elect-kensinhyou.JPG (45547 バイト)

買電の検針票・・・従来のものです。昨年度の使用実績などものってるので、光熱料の比較の参考になります。
左が時間帯別電灯契約のデジタル表示の電力計
右が売電用の電力計
右について・・・中国電力などは、売る側もデジタルでないといけないそうですが、四国電力はとても良心的なようです。(売電時間に区別がないため、売電側にメリットがとっても大きいのです。)

実際の理由は事務手続きの上、簡素化するためだそうですが、売る電気の単価を統一してくださっているってことですから、消費者としてはうれしいですね。

売電の検針票・・・あまりなじみがないと思いますが・・・。
※2001年8月分より売電の検針票が変わりました。買電と同じ検針票になりました。
光熱費の記録には、
・検針票と
・ソーラーリモコンでチェックする累積の発電電力量
が必要になります。

補助金を受けて設置した太陽光発電システムは、
NEF(新エネルギー財団)に2年間、発電量などの記録を
半年ごとに報告する義務があります。

実際、光熱費に関心を家族の皆でもったり、省エネ、節エネへの関心が高くなります。

さて、
驚きの光熱費の推移発電記録にて。
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